でも、確かに、チェンナイのお寺は、沢山の拝観者でむせ返るような熱気がありますが、私の行ったお寺は、日本の神社みたいな閑散としたイメージでした。
ガンジス河の側では、死体が焼かれ、その側で牛がのんびり寝ていて、その横で洗濯している人が居て、その横では行水している人が居て、その側でうんちをしている人が居て、と、なんだか不思議な光景でした。
電車の旅も、大道芸をする子供が来たり、夜中、いびきの大合唱を聞かされる以外は、とても楽しい、そして不思議な旅でした。

http://blog.livedoor.jp/erina_bharatanatyam/archive...
このブログを読む