大石段の左側に四角く清められた場所が有名な大銀杏があった場所ですが2010年3月10日4時40分頃に、強風のために根元から倒れました。
1219年(建保7年)1月27日、源頼家の子で八幡宮の別当を務めていた公暁が源実朝を大石段で殺害したそうですが、その時に身を隠していたのが、この銀杏の木であるとの伝説があり、隠れ銀杏という別名がありました。
ただし、あくまでも伝説で真意はわかっていません。

http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12
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