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327日(水)に語られた作者といえば…

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「作者」について語っているブログ
「エスケープ・トレイン」2019年3月25日(月) 20:40
小説自体は濃厚な雰囲気はなくて、ロードレースの独特な決まりや集団走行の説明が結構あるので、どちらかというとこのノンフィクションに近いと感じたな。
サクサクと読めるけれど、作者自体がロードバイクにかなり乗っているようなので、従来の作品(読んでいないけど)とは違うようだ。
仙台市在住の作家・熊谷達也さんと自転車でめぐる、海が見えるまち・女川 ...
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藤沢周平著「長門守の陰謀」2019年3月23日(土) 15:23
4篇の時代小説は武家もの1篇、市井もの(人情もの)3篇という構成である。
解説でも触れられているが、作者が得意とする歴史小説、武家もの市井もの時代小説のジャンルの秀作が凝縮して込められた短編集という趣きがある。
さえない下級藩士の妻の目を通して描かれた痛快なお家騒動の物語「夢ぞ見し」。
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(とはいえ、新しい校注本を読みながら、いくつかのことばについては、やはり気になるところはあるのだが。)
新日本古典文学大系の本で、天竺から順番に読んできた感じることは、この『今昔物語集』という作品を書いた「作者」の意図、あるいは、その精神、とでもいうべきものである。
「兵」という新しい人びとを描きながらも、その一方では、王朝貴族については今一つ描写が及ばないと感じさせる……例えば『源氏物語』にくらべてであるが……しかし、これは、『源氏物語』が書きえなかった、王朝貴族の周辺にいた雑多な人びと……それが盗人であるかもしれない、また「兵」でもある……を、見事に活写している。
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今回、新日本古典文学大系版で、順番に読んでみて感じるのは、たとえば「わらしべ長者」の話しへの「作者」の関心であり、それを、観音霊験譚のなかに、なかば強引な印象をかんじるのだが、とにかく収録している、その『今昔』を編集しようという熱意のようなものである。
この『今昔』の「作者」は、『今昔』を編集することで、いったい何を目論んでいたのだろうか。
天竺・震旦をふくめて考えるのは、やはり、『今昔』の世界のなかで、地理的にも、時間的にも、この世の森羅万象もろもろを、総合して集めてみようという、ある種の執念のようなものを感じざるをえない。
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それは何故なのか――歴史の陰に蠢く奇怪な銃を巡る秘史を語りつつ、同時に鉄砲という武器の持つ本質的な異質さを語る本作は、まさしくもう一つの「鉄砲記」と言うべき物語なのです。
デビュー作『明治剣狼伝 西郷暗殺指令』において、銃を武器とする者たちの視点から武士の時代の神話的終焉を描いた作者ならではの、悪夢めいた奇談であります。
次回に続きます。
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