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22日(金)に語られたリヒャルト・シュトラウスといえば…

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「リヒャルト・シュトラウス」について語っているブログ
これはソロ譜をさらってみるとよくわかるが決して構造的に気まぐれな曲ではなく、巧みにオケとソロパートが組み合って初めてそれとわかるような旋律構造や響的配慮が縦横に張り巡らされており(とくに前半)、退嬰的な後半部においてはディーリアスに期待される黄昏の情景が和声的なオケとラプソディックなソロという単純化された対比の中に効果的に描き出されたりし、聞き込むとけっこうにいろんなが聞こえてくる。
「ディーリアス」=民族楽的、「ディーリアス」=リヒャルト・シュトラウス的、「ディーリアス」=ドビュッシー的、「ディーリアス」=スクリアビン的といったさまざまな局面での特徴が全て兼ね備えられているといってもいい。
色彩的で煌びやかで決して重くならないスマートなビーチャムに弓圧をかけひたすら骨太に紡いでゆくプーネットという組み合わせはその多要素混在状態を綺麗に交通整理してあっさり聞かせてくれる。
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彼女の著書である『点と魂と スイートスポットを探して』は出てすぐに読んだが、いかにも楽ばかりやって来た女性が書いたという感じの本であり、人に薦めるほどのものではないように思う。
リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」組曲、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」も立体的で充実した演奏。
特に「ラ・ヴァルス」は運びが上手い。
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シマノフスキ:交響曲第2番2018年1月18日(木) 21:23
は思ったより良くはないがそこはまあそれ。
ウィーン世紀末の香りを漂わせる、シマノフスキが中欧的な曲を書いていたころの代表作だが、リヒャルト・シュトラウスの影響であろう、形式的な交響曲の体裁をとらず有機的に繋がる9つの部分からなる。
響きはリヒャルト・シュトラウスの影響というよりはもっと前のワグナーを思わせる範疇にとどまる。
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さようなら、2017年。2017年12月31日(日) 19:00
という、2017年、酉年ということで、メシアンの「鳥たちの目覚め」に始まり、のタイル張り舗道。
が選ぶ"今年の楽"、リヒャルト・シュトラウスの『サロメ』まで、132タイトル...
生誕450年のメモリアルだったモンテヴェルディに注目しつつ、モンテヴェルディのその周辺も含め、楽史、最大の変革期のダイナミズムを追い、それから、モーツァルトの人生も追い、ベートーヴェンの人生も追い、この2人を育んだ、当時のウィーンの楽シーンを俯瞰し、さらにECM NEW SERIESを大フィーチャー!
blog.so-net.ne.jp genepro6109.blog.so-net.ne.jp/2017-12-31このブログを読む
のタイル張り舗道。
が選ぶ、2017年の楽、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』!
いや、改めて、このオペラに触れてみると、まさに今を映し出すようで、恐くさえなる。
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