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528日(月)に語られたコントラバスといえば…

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「コントラバス」について語っているブログ
1曲目の「悲劇的序曲」と3曲目の交響曲第3番は、いずれも「そのうち演奏(指揮)しよう」と思っています。
コントラバスを弾きながら、「どう指揮しようか」と考えていました。
この交響曲第3番は、4曲あるブラームスの交響曲の中では、一番演奏機会が少ないと思われますが、とても充実した内容で、いろんな思いを抱かせてくれます。
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高橋克典さんもご自身がチェロの練習に励んでいるといい、熱心に聴いておられたので好感が持てました。
欲を言えば、ブラームスの交響曲第3番でエッシェンバッハさんの映像を使われていたのですが、「ザ・グレート」も多分コントラバスが活躍する部分があるので、パーヴォの映像をつかってほしかったな、と思いますが、それはきっと私だけの欲目でしょうね。
とてもすばらしい企画だったので、次回もたのしみにしたいと思います。
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ブラームス/ 交響曲 第4番 ホ短調 作品98
ナビル・シュハタのアンコール曲:ハンス・フリーバ / 《無伴奏コントラバス組曲》からジーグ
(感 想)
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第1楽章では「リヒャルト・シュトラウスの英雄の生涯」に似た旋律が現れたり、第2楽章では「チャイコフスキーの悲愴」の行進曲風のような気がしたり、第3楽章のコントラバス独奏部分ではすすり泣くような響きに逝った人を追悼しているようにも思いました。
最後の第4楽章はテンパニで始まり、コントラバスを限界まで駆使しているような分厚く重厚な響きに心を揺さぶられました。
ブラームス】:交響曲第4番 ホ短調 作品98
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ハーモニーには優しさと温かさが溢れ出し、自然と自己の境目が曖昧だった子供時代に、夕焼けの赤さが身体の熱のように感じられたことを思い出す。
そうしているうちに、オペラグラスで観察していてすっかり顔を覚えてしまったチェコフィルのメンバー全員が、大切な家族か親友のように思えてきて、美男子のコンマスのシュパチェク、モヒカンのチェリスト、双子のようなホルン、美人のヴィオリスト、コントラバスブラームスたちが親し気な存在に感じられて仕方なかった。
皆が「私たちの祖国はいい場所なんですよ」と音楽で語っていて、日本ではとても不自由な響きになってしまった「愛国心」という言葉が、この上なく貴重な概念であることを思った。
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