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528日(月)に語られたオルガンといえば…

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「オルガン」について語っているブログ
「ギエルミ・アンサンブル」2018年5月28日(月) 10:23
ただし、聴衆の耳目を引いたのは平崎真弓だろう。
オルガン原曲のバッハのトリオ・ソナタで休憩前におおーっと感心させ、後半のコレッリ、そしてヴィヴァルディの「ラ・フォリア」ではその激越さに拍手喝采となった。
彼女の演奏単独で取り上げれば「イタリア過激派」的スタイルだが、アンサンブル全体だとそういう風に聞こえないのは、ギエルミ兄弟の通底がガシッと堅固&頑固だからと見た(聞いた)。
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「騎士の歌」「イタリア風パヴァーナ」{ミラノ風ガリアリダ」などのディファレンシアス作品、およびべルソ(詩篇の1行につけた旋律をもとに作曲された対位法的楽曲)は、深い音楽の源流からこんこんと沸き出でてくるような素朴で新鮮な響きを感ずる。
また,カベソンには「ティエント」(スペインのオルガンの楽曲形式)の連作がある。
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インヴェンション2018年3月6日(火) 22:56
ブゾーニは20世紀初頭の名ピアニスト兼作曲家で、バッハにも特に深い造詣があり、鍵盤楽器のためのほぼ全作品を校訂し、出版しています。
一般的にはオルガンのためのコラールをピアノ用に編曲したものが有名で、ホロヴィッツがよく弾いていました。
昔々、ピアノを習っていた小学生の頃、バッハの「イタリア協奏曲」を取り上げたことがあり、楽譜がなぜかブゾーニ版でした。
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辻さんのオルガン建造家としての人生は、北ドイツ、イタリア、スペインなどの歴史的楽器(歴史的オルガン)の音色が美しい真相が、その造り方にあることを発見し、それらを勉強、そしてチャンスをものにして、修復、複製していくことで、その構造を徹底的に知り尽くすこと。
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リラ、もしくはリラ・オルガニザータは、イタリア語によるこの楽器の呼びかたであり、英語ではハーディ・ガーディ(Hurdy-gurdy)、ドイツ語ではドレーライアー(Drehleier)、もしくは、ラートライアー(Radleier)と呼ばれ、フランス語ではヴィエール(Vielle)、または、とくにオルガンパイプつきの楽器は、ヴィエル・オルガニゼー(Vielle organisee)と呼ばれた。」
ただここで注意したいのは、実際に上記・大宮氏の文章にあるナポリの博物館に残っているという2台の楽器自体には、「オルガニジトリ(Organisitri)」と表示されているのだが、オルガン装置は装着されていないのだという(大宮氏による新ハイドン全集の「オルゲルライヤー協奏曲」の巻の「序言」※1)。
当時、ナポリ駐在のオーストリア公使館付参事官であったノルベルト・ハドラヴァという人物が、他の作曲家に送ったリラ楽曲の作曲を依頼する手紙や、あるいは当時のナポリ関係の文書記録に、「オルガンつきの2台のライアー」「(国王の)お気に入りの楽器であるリラ・オルガニザータ」という記述が複数見られる。
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