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106日(金)に語られたオッフェンバックといえば…

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「オッフェンバック」について語っているブログ
クラシック今日の暦10/62017年10月6日(金) 05:54
初演日の曲】
オッフェンバック/オペラ『ラ・ペリコール』(1868.10.6 パリ、ヴァリエテ座)【初演から149年】
◆シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲第2番 作品61(1933.10.6 ワルシャワ)【初演から84年】
at.webry.info http://arukimedes.at.webry.info/201710/article_6.ht...このブログを読む
DVDの「ホフマン物語」2017年7月19日(水) 17:42
さっそくオンライン購入し、amazon経由で\2500ぐらいのDVDが10日後に航空便で到着した。
オッフェンバック没後100年に当たる1980年に、プラシド・ドミンゴ主演で初演されたプロダクションで、これが最後の上演らしい。
実におもしろい舞台で、ホフマンの最初の恋人(実は機械仕掛けのお人形)オランピアが活躍する場面では、笑いっぱなしだった。
asablo.jp http://atsukotsujisaki.asablo.jp/blog/2017/07/19/86...このブログを読む
初演の年を見ると1864年となっており、バレエ「ジゼル」が初演された1941年の23年後だ。
オッフェンバックはドイツ生まれのユダヤ系で、音楽の勉強のために1833年にパリに出てきており、1835年からパリのオペラ・コミーク座でチェロを弾いていたというから、1841年に初演された「ジゼル」には当然接触していただろう。
今回のプログラムによると、「ラインの妖精」はウィーンのハプスブルグ家からの依頼で、ロマン派のオペラを書いたということだ。
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青ひげ2017年3月6日(月) 08:26
青ひげ
オッフェンバックの「地獄のオルフェ」を日本初演時に「天国と地獄」と題した人の考えを察するに、「神様のいる所」=「天国」ということなのだろう。
でも、神様と言ってもジュピターだのヴィーナスだのといったギリシャ神話の神様であって、だからこうした神様のいる場所は天国というよりオリュンポスの山といった方が相応しいと思う(「帰ってきた酔っ払い」で「天国良いとこ」と歌う「天国」の方が、本来の天国の意味に近い)。
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最後は、谷桃子バレエ団所属の伊藤範子による『ホフマンの恋』。
オッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』の精髄を抜き出し、1時間の枠に収めた物語バレエである(14年、世田谷クラシックバレエ連盟初演)。
伊藤版の優れた点は、ホフマンのミューズを天使に置き換え、自らの羽をホフマンに与えて詩を書かせるというエピソードを加えたこと。
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