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1021日(土)に語られたわたしを離さないでといえば…

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「わたしを離さないで」について語っているブログ
カズオ・イシグロと萩尾望都2017年10月21日(土) 15:23
受賞直後は作品も手にはいりずらいと思い、先日三冊購入しました。
「日の名残り」「わたしを離さないで」「忘れられた巨人」です。
どれも一気に読める面白さがありました。
cocolog-nifty.com http://0407etsukokko.cocolog-nifty.com/blog/2017/10...このブログを読む
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)土屋 政雄早川書房
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)土屋政雄早川書房
わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)Kazuo Ishiguro,入江 真佐子早川書房
blog.goo.ne.jp http://blog.goo.ne.jp/darknesshadecraw/e/f9ca226c2a...このブログを読む
“ノーベル文学賞の受賞が決定した、カズオ・イシグロ。
2005年の「わたしを離さないで」は舞台や映画になり、2015年の作品「忘れられた巨人」は各国でベストセラーとなった。
実際にあったかのようなリアリズムに徹しながら、日常の小さな隙間から不条理な世界を描き、人間の本質に迫る独特の世界を構築している。
d.hatena.ne.jp http://d.hatena.ne.jp/eichi44/20171007/p1このブログを読む
その1 就職内定のお祝い???2017年10月7日(土) 01:29
2000年の「わたしたちが孤児だったころ」では、ロンドンで育った孤児が探偵となり、日中戦争で揺れる中国に渡って両親の行方を捜す姿が描かれています。
2005年に出版された「わたしを離さないで」は、臓器移植の提供者となるために育てられた若者たちが、運命を受け入れながらも生き続けたいと願うさまを繊細に描いたフィクションで、2010年に映画化され、翌年には日本でも公開されました。
最近では、おととし「忘れられた巨人」を発表し、老夫婦が何度も困難に直面しながらイギリスで旅を続ける姿を描きました。
blog.goo.ne.jp http://blog.goo.ne.jp/ken-uobe/e/40bebb45fbc9c4f532...このブログを読む
「わたし」は臓器移植を題材にした異色のSF、「忘れられた巨人」はファンタジーの奥に潜む普遍的な物語といった感じで、どちらもその発想力の豊かさに驚かされました。
小説が映画化されるとがっかりすることがままありますが、イシグロ作品は「日の名残り」「わたしを離さないで」ともに小説の世界そのままにうまく映画化されているので、これから読む方は映画から入るのもよいかと思います(私もそうだった)。
土屋政雄さんの翻訳も、ナチュラルで読みやすくて好きです。
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