kizasi.jpでは、大手ブログサイトを中心に毎日25万のブログエントリーを収集、タイトルと本文に記されたすべてのコトバを解析し、約10分おきにデータを更新しています。
kizasi.jpが収集しているブログの合計数を約10分おきのデータ更新時に再集計して表示しています。前の「○○人」は、ブログを書いている人の合計数(厳密にはブログのタイトル数。1人が2つのブログを書いている場合は2になります)、後の 「○○エントリー」は、ブログエントリー(ブログに書かれた1つ1つの記事のこと)の合計数です。
kizasi.jpでのデータ表示の最新の更新時刻を示しています。

数多くのブログ書き込みの中で、過去24時間に盛り上がりを見せているコトバを、きざし独自の解析によるkizasi度という指標(最大100、最小0)によってランキングしています。
ランキングは約10分ごとに、最新の24時間のデータをもとに更新します。
ランキング語、もしくは、吹き出し内の関連語をクリックすると話題の詳細を見ることができます。
気になる話題があれば、そのランキング語、もしくは吹き出し内の関連語をクリックしてください。
詳細ページ画面に遷移し、その話題の過去からの盛り上がり具合や、その時々の話題の内容、実際のブログエントリーを見ることができます(詳細画面の内容については後述します)。
最新のきざしランキングデータのRSS配信を行っています(詳細ページでも別のRSSを配信しています)。
「気になるジャンルごとに」ランキングを切り替えて表示できます。
「今ホットな話題」は、それぞれ、内容はもちろん、トーンや話題の色調が違います。kizasi.jpでは、その時点の話題のニュアンスを判別しています(ランキング語の右のラベルがこれにあたります)。
これらはいくつかの大きなジャンルに分類することができます。社会、スポーツ、といったトピックジャンル、楽しい、悲しい、感動した、といったニュアンスジャンル。合計12ジャンルを設け、そのジャンルごとのランキングを切り替えて見ることができます。
一年前に話題となったコトバをランキングしています。
「過去ランキング一覧」をクリックするとアーカイブページへリンクし、過去一年間の中の好きな日付を見ることができます。
好きなコトバを入れると、ランキング語をクリックしたときと同様に、詳細ページ画面に遷移し、話題の詳細を知ることができます。
きざしランキングから気になるコトバをピックアップし記事にします。
そのコトバの意味やブロガーの反応などを細かく分析。
知っているようで実はよく知らなかった話題、思わず誰かに教えたくなるような面白いネタなどを毎日掲載しています。
トップ・ページのきざしランキング語もしくはその吹き出し内の関連語をクリック、あるいはフリーワード検索をしたときに表示されるのが詳細ページです。

クリックされた、もしくは検索された語(以下、検索語といいます)の関連語を表示します。
吹き出し内の関連語は、左上から右に、検索語と共に語られた数が多かった順に並べ、同時に、この時期の検索語とのつながりの強さを4段階の文字の大きさで示しています。
「この検索語が、どんなコトバと共に語られたのか」関連語を見ることでおおよその話題の内容を知ることができます。
なお、関連語はクリックすることができます。クリックすると、画面下に表示されているブログエントリーが、検索語と関連語の両方を含むもののみの表示に変わります。
検索語が語られたブログエントリーの数の推移を、時間軸に沿ってグラフ化しています。タテ軸は、検索語が含まれていたブログエントリーの数です。 ヨコ軸は、1年間を1週間単位で表示しています。
グラフの推移から、どの時期に話題の盛り上がりがあったのか、話題量の変化が分かります。
グラフでは、現在表示しているデータの時期(ラインの幅は1週間)を水色のラインで示しています。水色のラインからの吹き出しの中には、そのラインが指し示す期間(1週間)と、その1週間において検索語が書き込まれたブログエントリー数を表示しています。
水色のラインにマウスを重ねることで、別の時期に移動させることができます。気になる時点でグラフをクリックすると、「関連語」「話題の主成分」の表示がその時期の内容に変わり、同時に「ブログエントリー」もその時点以前の書き込みの表示へと切り替わります。
グラフで話題の量の変化を見ながら、ワンクリックで検索時期を切り替え、その時期の話題の内容および実際のブログ書き込み内容を見ることができます。
検索語を含むブログエントリーが、日付の新しい順に並んでいます。「古いエントリー」「新しいエントリー」ボタンで過去1年間のブログエントリーを表示させることができます。
「このブログを見る」をクリックすると、実際のそのブログサイトを表示させることができます。
気になる「関連語」をクリックすると、検索語とクリックした関連語の両方の語が含まれたブログエントリーのみの表示に切り替えることができます。また、グラフ内をクリックして話題の検索時期を切り替えると、ブログエントリーもその時点以前のものの表示に切り替わります。
検索語のその時期の話題内容を構成している「主成分」の度合いを表します。
同じ検索語でも、検索時期が違えば話題の主成分が変わることも多々あります。時間と共に話題のニュアンス(トーン・色調)が変化していくのを、関連語とともに、この話題成分でも確認してみてください。
また、このエリアでは検索語の成分構成と似ている「今日のきざしランキング語」を表示しています。
話題の類似ではなく、あくまで成分構成が似ている話題です。まったく違う話題でも、ニュアンスの似た話題をクリックして再検索してみてください。
検索語を含む新着ブログエントリー、検索語の最新の関連語、2種類のRSSを配信しています(トップページでは「きざしランキング」のRSSを配信しています)。
RSSリーダーに登録して、気になる話題を追跡して下さい。
「きざし的フォークソノミー」は、きざしラボで実験的に公開している機能です(詳しくはきざし的フォークソノミーを参照)。
ここをクリックすると、きざしラボのページに遷移し、表示されている検索語を「きざし的フォークソノミー」で検索した結果が表示されます。
「気になるカテゴリーに特化して、その最近の話題を知る」。これがきざしチャンネルの特長です。
きざしランキングでは、ブログで語られているすべてのコトバを対象に、ホットな話題を示していますが、きざしチャンネルは、「サッカー選手」「TVドラマ」など、あるカテゴリーにフォーカスし、あらかじめ登録された「そのカテゴリーに属する言葉」に関する書き込みのみを解析の対象にしています。

基本機能として、検索結果を「関連語」「出現頻度グラフ」「ブログエントリー」の3つで示す点はきざしランキングと同様です。
ただし、グラフ内をクリックして時点を切り替える機能はありません。
また、ランキング表示では、「kizasi度順(書き込み数の増加度順)」「ブロガー数順(書き込みをしたブロガーの人数順)」の切り替え表示ができる点がユニークです。
チャンネルの表示方法として、「ランキングで表示する」「地図上にプロットして表示する」といった見せ方を試みています。今後、テーマによって更に違った見せ方の検討も進めていきます。
また、「カテゴリーに属する言葉のリスト」、「それぞれの言葉の定義、つまり検索条件をどう設定するか(例.「自民党」と書かれたものも「自由民主党」と書かれたものも、両方とも「自由民主党」の話題として抽出する、といった検索条件)」によって、様々なカテゴリーが生成でき、きざしチャンネルと成りえます。
きざしチャンネルには、「カテゴリーに属する言葉のリスト、および各言葉の定義」を他社に、解析をきざしで、といった、その企業の定義するカテゴリーに対応した「コラボレーションチャンネル」もあります。
今後、様々な業種とタイアップしながら、「コラボレーションチャンネル」を拡大していく予定です。専門サイトを展開されている企業様はもちろん、社内のマーケティングツールとして社内利用に限定したチャンネルも含めて、多くの企業様からのお問い合わせをお待ちしております。(お問い合わせ先はこちら)