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524日(水)に語られたサティといえば…

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「サティ」について語っているブログ
クラシック今日の暦5/242017年5月24日(水) 05:22
◆バルトーク/歌劇『青ひげ公の城》(1918.5.24 ブダペスト歌劇場、指揮:エギスト・タンゴ)【初演から99年】
サティ/メドゥーサの罠(1921.5.24)(出典不明確)【初演から96年】
◆ショスタコーヴィチ/24の前奏曲(1933.5.24 モスクワで、ショスタコーヴィチ自身のピアノ)【初演から84年】
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起伏の無い曲であり、詩はドラマ的な部分は少しもなくただの読み上げに近いものであり、意図はそこにあり、ちゃんと言葉を理解して聞かないと正直音だけでは辛いかもしれない。
ミヨーはサティに最も近しかった作曲家だが、この演奏はダンコの歌唱含めてロマンティックに過ぎる気がする。
構造の繊細さも録音の古さはともかくミヨー自身の作品のようなドラマ性が響きあるいは「旋律」の起伏の中に織り込まれてしまって、際立ってこない。
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パンツを見ない2017年5月20日(土) 19:05
それはともかく、まず『その男』は流れている音楽が心地よい。
ネットで引いたらサティも使っているようであるけれど、メインテーマはだれの作曲なのだろうか。
サントラがほしいなあと思ってしまった。
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そのサティの作曲したピアノ曲には「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」とか「胎児の干物」等、と奇妙な題名を付けた作品があるのだが「エンサイクロネット」編の本によると、このサティの作品に「ヴェクサシオン」と言うピアノ曲があると言われ、楽譜の方はわずか1枚で、演奏時間もわずか1分程だとされる。
これでは子供向けの練習曲だが、サティはこれを840回繰り返し演奏するよう指定していると言うのである。
つまり、そうなると演奏時間は13時間38分にも及ぶ訳で、この曲はおそらく史上最も長いピアノ曲なのである、と言われている。
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シンバルも厳かな範囲を越えず弦楽はアタックをけしてしっかり聞かせることがなくフレージングが柔らかい。
たいてい旋律提示のヴァイオリンが強すぎて「変なサティ」になってしまうのだが、この演奏ではそれがまったくない。
ここは木管楽器を配置すべきだったんじゃないかと思うことがしばしばあるのだが(じっさいそういう編曲もある)この解釈だと違和感がない。
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