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517日(木)に語られたフランクといえば…

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「フランク」について語っているブログ
オーケストラ演奏の合間に,室内楽曲がかなり沢山演奏されていたのも特徴でした。
今回は,ゲストコンサートマスターとして松浦奈々さんが参加していましたが,松浦さんを中心としたメンバーで,フランクのヴァイオリン・ソナタの一部,ドビュッシー&ラヴェルの弦楽四重奏の一部などが変奏されました。
室内楽曲については,あえて完結感を無くし,「途中で終わりましたよー」という感じで終わっていたのも面白かったですね。
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2018/05/17 NHK-FM ベス...2018年5月17日(木) 06:21
(ソプラノ)アン・ペテルセン
「交響曲 ニ短調」フランク作曲(38分35秒)
(管弦楽)フランス国立管弦楽団
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陶酔的なまでの美しさに、意識が遠のいた。
フランクはドイツ系の両親のもとベルギーに生まれた音楽家で、その音楽は骨格がしっかりしたものだが、プラッソンの指揮は交響曲の構造も決してないがしろにしない。
テンポは揺らすのだが、芯が貫き、一筆書きで描きあげていくような一貫性がある。
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の6人。
通常だと、ドヴォルザーク、シベリウス、フランク、サン・サーンスも含まれそうなものだが、ここにはない。
いずれ「国民学派の交響曲」「20世紀の交響曲」という企画になるのかもしれないが。
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これには別の理由があって、例えばフランスでは「交響曲」の分野で傑作が少ない事と、編成が大きい上にハープが必要な曲が多い事、特に近代フランス音楽では複数台のハープが登場します・・・で、経済的負担が大きいのが大きな要因だったと思われます。
私が始めて演奏会で上記の5人の作曲家以外の交響曲を聴いたのがフランクのニ短調交響曲でした。
クラスメートから東京工業大学のオーケストラのチケットをもらって聴きに行きました。
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