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117日(火)に語られたベルクといえば…

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「ベルク」について語っているブログ
海外との共同制作の音楽番組(オペラ)の再放送をもっと多くしてほしい。
(蛇足) 同じくBSで放送されたアルバン・ベルク四重奏団が若手弦楽四重奏をレッスン風景を交えたモンサンジュの監督のドキュメンタリーが放映されたがこれも素晴らしかったのだが、再放送はなされていない。
私は幸い、BDに録画していたのだが、これも是非とも再放送して欲しいし、NHK自らがこのような音楽番組を制作してほしいのだが。
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☆ベルク:ヴァイオリン協奏曲2017年11月6日(月) 13:07
クラスナーはこの曲の委属者であり現代音楽奏者の草分けの一人である。
ここで特徴的なのはベルクの官能性を前時代的な感性に反映させ、豊穣な音楽の中に埋没しているウィンナーワルツだとかマーラー10番ぽい旋律だとかを引き出して魅力的な曲調に仕立てているところだ。
この曲を現代曲とするのか末流ロマン派とするのか、まあ作曲家の分類に従って前者とすることが多いと思うが、この演奏ではとてもゲンダイ曲とは言えない。
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ベルク:ヴァイオリン協奏曲2017年11月5日(日) 22:33
ただ強い音なので曲を知らなければそれなりに聴けるのだろうが(ジョリヴェの指揮は柔らかく達者だ)そういう聴き方ではそもベルクがセリーで描いた意味がない。
音色で楽しめないベルクはありえない。
これはどうかと思う。
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2017-11-052017年11月5日(日) 22:30
テレビだから音の印象は割り引かないといけないが、下野氏は、N響から、丸いやわらかい響きを引っ張り出す。
ベルクは、完全に古典ですね。
独奏ヴァイオリンは、この曲に必要なぴんと張った糸のような精神の状態を維持して清冽といってよい演奏。
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2017-11-052017年11月5日(日) 22:03
クララ ジュミ・カン
ベルク作曲 ヴァイオリン協奏曲
「ある天使の思い出のために」
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