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71日(日)に語られたベルクといえば…

1年グラフ
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「ベルク」について語っているブログ
終楽章は、先にも書いた通り、歌が入ることで、ちょっとバランスがどうかな、となりましたが、これまた、心がホッとするような平安誘う、静かなエンディングと、大きな拍手までのしばしの間を楽しむことが出来ました。
ルル組曲の最初の方が、エンジンかかりきらない感じはありましたが、愛好するベルクの「ルル」を久々にライブで聴けた喜びとともに、マーラー⇒ベルクという世紀またぎの音楽探訪を、夏の一夜に堪能できました♪
ホールを出ると、こんなクールなスカイツリー。
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(C) Apple Music『クレイジ...2018年6月30日(土) 22:34
ベルクとガーシュインを自ら指揮するという熱演を聴かせているが・・・。
ベルクは、なんだか弱い。
新鮮でない。
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本来ならドホナーニを語る上でオペラは外せない。
ベルク「ヴォツェック」「ルル」そしてR.
シュトラウス「サロメ」「エレクトラ」といったところが代表的演目だろう。
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アバドは、マーラーを通じ、その音楽の高みを晩年には、自在さと透明感の頂点に持っていったけれども、一方で、ヴェルディの演奏を聴くと、生来のアバドの根源のひとつをも感じ取らせてくれるように思います。
アバドのスカラ座との関係は、1986年に終止符を打ってしまいましたが、スカラ座からすると、ムソルグスキーやベルクばっかりに偏重する音楽監督は、芸術性の高さとは別に、大衆受けからは遠く、アバドからしたら、より自分の好きな作品を上演したいし、マーラーを主体としたシンフォニー作品をより探求したかったから、やむを得ない結末だったかもしれません。
しかし、ファンとすると、こんなに素晴らしいヴェルディ演奏、このあと数年にわたり録音されたものを今もって聴くと、本当に残念なコンビの解消だと思います。
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2018/06/06 NHK-FM ベス...2018年6月6日(水) 06:11
(弦楽四重奏)テツラフ四重奏団
「弦楽四重奏曲 作品3」ベルク作曲(19分34秒)
(弦楽四重奏)テツラフ四重奏団
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