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1211日(火)に語られたストラヴィンスキーといえば…

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「ストラヴィンスキー」について語っているブログ
cocolog:903801952018年12月11日(火) 01:12
一方で、劇的なロシア民謡調の響きがある。
第4楽章は、ストラヴィンスキーやマーラーを思わせる。
一般的に言って若書きの曲は、長じてからの大胆な演出効果はまだ見られず、細かく実験的な響きがあるもので、それは若いときに雇えるオケには難しいか、技術はあっても前衛的過ぎて広く理解されにくい…となりがちであろう。
cocolog-nifty.com jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2018/12/post-...このブログを読む
コンサートで演奏されるのは大体19世紀の作曲家(リスト/ワーグナー/ブルックナー/マーラー)までで、20世紀以降の現代音楽は殆ど取り上げられない。
強いて言えばストラヴィンスキー「春の祭典」やバルトーク「管弦楽のための協奏曲」など数曲あるが、それでもせいぜい20世紀前半止まりだ。
結局、シェーンベルク/ヴェーベルン/ベルクら新ウィーン楽派、ブーレーズ/ノーノ/シュトックハウゼンらセリー音楽(トータル・セリエリズム)といった無調音楽は一般聴衆から拒絶され、コンサートのメイン・プログラムに入れると全く集客出来ず、閑古鳥が鳴くという状況が現在も続いている。
cocolog-nifty.com opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/2...このブログを読む
最後はハルバート振付『春の祭典』。
ストラヴィンスキーの音楽に魅了され、15年に自らのユニットで初演。
今回はその再演である。
d.hatena.ne.jp d.hatena.ne.jp/takuma25/20181206/1544069162このブログを読む
つまり寝坊。
それでもストラヴィンスキー「火の鳥」の放送の終わりに滑り込み。
カツァリス、超絶技巧と詩人との側面を併せ持つ、肉声の処理が非常に巧みと評されているようだ。
cocolog-nifty.com hatibunbun.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/po...このブログを読む
ユジャ・ワン(Yuja Wang) ピア...2018年12月5日(水) 23:09
(参考)
ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの三章、他
難曲をアンコールにもってくるあたりがすごい!
cocolog-nifty.com francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2018/...このブログを読む
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