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216日(土)に語られたワーグナーといえば…

1年グラフ
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「ワーグナー」について語っているブログ
無理に声を聞かせようという部分は無いのに,「これがワーグナーだ!」というドラマがしっかりと伝わってきました。
オーケストラの中に声が埋もれることなく,凜とした強さのある声から,憧れに満ちた包容力のある声まで,約20分間,ワーグナーの世界に浸らせてくれました。
この歌曲集自体,「トリスタンとイゾルデ」と連動して作られている部分があるので,オペラを思わせる部分がありました。
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2019年コンサート予定 その12019年2月16日(土) 14:39
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ワーグナー: 楽劇「タンホイザー」序曲
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
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私は好きだ。
この後にドホナーニは、ウィーンで「指環」も指揮しており、当時、その批評も出ていたけれど、記憶に残っているが、ドホナーニの独特のイメージがあって、しかし改めて、音が薄いという印象もないし、響きが軽いこともなくて、非常に力強い音作りで、ワーグナーが記した構築性を
緻密に細部にまで、精妙に音にしていくことによって、立体感のある表現と緊張感を生み出しているのは、とにかく感動的である。
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NHKはバーエワちゃんの弾くシュトラウスのヴァイオリン協奏曲とのカップリング。
大変申し訳ないが2月に会社が移転し通勤時間が大幅に伸び残業続きのため、あと昨日のワーグナー鑑賞もあり、疲れてシュトラウスは爆睡。
ほとんど覚えていないので感想はなし。
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新国立劇場「タンホイザー」2019年2月9日(土) 22:04
今回の公演で(わたくし的に)特筆すべきだったのは、序曲がパリ版であることである(解説によるとドレスデン版ウイーン版との折衷版ということだが、よくわからん)。
子供の時に(お年玉で)初めて買ったワーグナーのレコードが、カラヤン/ベルリン・フィルのワーグナー管弦楽曲集でありまして、それに入ってたタンホイザー序曲がパリ版だった。
中間にカスタネットの「カッカラカッカラ」いうのが入ってて、最後には合唱が入るとても素敵な演奏であった。
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