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213日(火)に語られたディーリアスといえば…

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「ディーリアス」について語っているブログ
☆ディーリアス:弦楽四重奏曲2018年2月13日(火) 15:49
時々旋律が和声に隠れてしまうがファーストが強いのでおおむね成功している。
ディーリアスはまあ、ワグナー系の分厚い音を使うのに、表現内容は淡いパステルカラーの田園世界というアンビバレンツな曲を書くため、楽器の本数が少ない曲ではその世界観を崩さずに全ての音を出していくのは(重くなりすぎるため)けっこう難しいものだ。
現代ふうに響きを整え精緻さを求めていくと、ロマン性が失われてしまう。
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ディーリアスのドッペルコンチェルト美しい!
ディーリアスとの数年間を描いた、フェンビーの著書を読みながら、ディーリアスのヴァイオリンとチェロのためのドッペルコンチェルトを聴いた。
これも心の奥底に響きわたる隠れた名作。
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クィルター 「悲しみの歌」 Op.10 詞:ダウスン
ダウスンの詩につけた声楽曲、ディーリアスを外すとあまりないのですが、イギリス歌曲の珠玉とも言えるクィルターに4曲からなるピアノ伴奏の独唱歌曲集があります。
ダウスンの詩の中でも代表的なものを取り上げてくれているのも嬉しいところ。
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これはソロ譜をさらってみるとよくわかるが決して構造的に気まぐれな曲ではなく、巧みにオケとソロパートが組み合って初めてそれとわかるような旋律構造や音響的配慮が縦横に張り巡らされており(とくに前半)、退嬰的な後半部においてはディーリアスに期待される黄昏の情景が和声的なオケとラプソディックなソロという単純化された対比の中に効果的に描き出されたりし、聞き込むとけっこうにいろんな音が聞こえてくる。
ディーリアス」=民族音楽的、「ディーリアス」=リヒャルト・シュトラウス的、「ディーリアス」=ドビュッシー的、「ディーリアス」=スクリアビン的といったさまざまな局面での特徴が全て兼ね備えられているといってもいい。
色彩的で煌びやかで決して重くならないスマートなビーチャムに弓圧をかけひたすら骨太に紡いでゆくプーネットという組み合わせはその多要素混在状態を綺麗に交通整理してあっさり聞かせてくれる。
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いずれもタイトルがSpleenですが別の詩 ひとつはヴェルレーヌの詩をダウスンが英語に翻案しているものにつけており、原詩にはドビュッシーの曲があります。
もうひとつはディーリアスの「日没の歌」にも取り上げられた詩につけたもの。
■Songs of a Wayfarer ひとりのさすらい人の歌 (1911)
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