とにかく、いろいろな映画を介した語りが、おもしろかった〜。
山田洋次監督「おとうと」は、実は他の監督が撮影した映画の続編を意識したものだったり、「二十四の瞳」はつねにトップクラスの人気を誇っていることや、癒しとしての映画、また、映画では脇役だけどたくさん実在している人で、掘り下げて語る必要があった人たちなどなど。
たまに映画を見る程度のわたしたちに合わせた題材だったので、本当はもっとマニアックな話もあるんだろうな〜、と思いました。

http://d.hatena.ne.jp/chiffon217/20110918/131629994...
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